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ANIME FES.”VS” バトル1 舞台挨拶 新宿バルト9 14:40回

CIMG0506.jpg
ってわけで感想です
ちなみに画像は来場特典のミニクリアファイル・コイセントBlu-ray劇場限定版・.hackパンフレットです
さてと
私の参加した回は2回目の回だったので舞台挨拶が最初にありました
そのため各挨拶の内容は本編にあまり深く触れない内容となりました
まずは各作品の舞台のお話

最初はコイセントの監督である森田監督がさっそく「遷都2000祭を迎える奈良が舞台で…えーと…二千…何年だっけ?」とぶちかましてくれました
ちなみに顔が真っ赤になっててやべぇ…監督可愛い!とか思ったのは内緒
タイトルが『コイセント』というだけあって『恋、遷都』と『恋せんと』とかかかっているのはわかっていたのですが
司会の方からそのことについて触れられると監督が急に恥ずかしがって「いやーそこらへんは僕が自分でいうのもなんだし…寿さんから言ってもらった方が…」と言い出す可愛さっぷり
そして寿さんが説明するわけですがそこがよかった
「恋と遷都をかけた『コイセント』と恋をしようよという『コイセント(アクセントが微妙に違う)』ですよね?ちゃんと言えてました今?」という寿さんに思わず恋しそうになったのは言うまでも無い

マジンカイザーーの川越監督はススススーと丁寧にまとめた説明をしてくださったのですが
割と普通に馬鹿とかエロとか話していたのが印象的でした
あとここで浅沼さんがマジンカイザーという作品を紹介する上で
「バトルをしたり…あと恋をしようよ!っていう作品です」と紹介したのに吹いた

.hackの橘監督は割りとゆる~い感じでまとめて隣で沢城さんがフォローしてました

次に各作品のメインキャラを演じている声優さんから登場人物についてのお話

最初はコイセントから寿さんがトト
ではなくシンイチについてのお話
トトについて話そうとするとネタバレになってしまうのであえてシンイチ
自分の名前がシンイチでなかったことを悔やむくらいにシンイチについて語ってくれました

続いてマジンカイザーーから浅沼さんが海道
ではなく真上について語ることにどこまでも寿さんを弄ろうとする浅沼さんに吹いた
そして赤くなる寿さんかわええ!
やはり内容として主役は二人ともバカであるということ
監督のフォローも加わりまともな人間が戦闘組では一人しかいないとか…すげぇ…

最後に.hackから沢城さんが衣織
ではなくとみせかけて衣織について語りました
.hack組は本当に普通にお話してくれていたので感想に困る…

ということで作品の感想
・コイセント
他の2作品と違って完結のお話のため割とあっさり終わりました
単純に感想を述べると2時間くらいの尺で作り直してくれ
これだけの素材を25分はもったいない
普通の作品であれば複線にあたる部分も多々ありこれで終わらせるにはもったいなく感じました
あまりネタバレになるのもあれですが
パロディーが結構ありました
パンフレットみると載ってたりしますがローマの休日とかETとか
個人的に印象に残ったのはシンイチがシカに乗ってくる所ですかね…
謎としては関係者が連行されていたのになぜ最後普通にトトが出てきたのか…シカパワー?愛のパワー?
愛のパワーなのかな…だといいな
あとOPEDは寿さんのCDでもう聞きなれているからなぁとか思ったけど全然印象違った
OPは完全に引き込まれEDのSTARTLINEはもっと好きになったわ

・マジンカイザーskl
エロス
以上
とか書くと怒られそうだからあとは…
由木さんはよくあんな所で放置されて拉致られなかったな(結果として女性組に拉致られたことにはなっているが男にという意味で)
あとOPで登場していた女性組のロボが出てこなかったのが残念…
でもコイセントだけが目的だったのでバトル2を見に行く理由にはなったと思う
複座式のマジンカイザーはちょっとかっこいいと思ったがカッコイイダロゥ!リロードが謎すぎた
一度外して再装着することでエネルギーみたいなものが充填されるのか?

・.hack//Quantum
ある意味コイセントとは別の目的として見に行く理由だった作品
物語の序盤であるため割と説明っぽいお話のつくりになってました
シャムロックさんかわええ…とかいうとまたロリコンだなんだ言われそうだけどシャムロックさんかわええ
多分見ている間の半分くらいは
『あーシャムロックさんかわええなぁ』『あーシャムロックさん膝の上に乗っけて日向ぼっこしてぇ』『あーシャムロックさんの頭なでなでしてー』とかそんなこと考えていました
はいダメ人間です
そしてシャムロックさんのためだけにバトル2も見に行きます

そんな感じで楽しんできました
最初コイセントのパンフほしかったのにカイザーと.hackしかなくてなぜだーと思ったらショーケースの方にBlu-rayがあってそこにブックレット付きとかあってそのために6000円!?とか思ったが
下に『主役二人のグラビア付きインタビュー掲載』とか書いてあって迷わずに買った
Blu-ray再生機ないのにね
コレを機会にPCのドライブを対応にしようかね
なんか全然感想になってないけどそんな感じです
最後に今回の舞台挨拶のMVPは最初全員が壇上にあがって自己紹介している時に橘監督だけを綺麗にスルーして話を進めようとした司会の人
多分あの瞬間浅沼さんのノリが決まったんだと思う

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